書類審査
  • 大会のエントリーが始まってから、コンテスト組織委員会はエントリー案件に対して資料の形式要件と参加資格について審査を行う。
  • 毎月のオンライン審査では、一定の比率で優秀な案件を選出してエリア準決勝に推薦する。
日本エリアの準決勝
  • 2021年8月に、組織委員会は東京で第10回JINJI LAKE Startup Contest日本エリアの準決勝戦を開催する。
  • 大会組織委員会は準決勝戦審査委員会を組織し、参加チームによるプレゼンテーションと審査委員の答弁を通じて決勝進出の優秀案件TOP 6を選出する。
大会メンターによる指導
  • 8月から9月にかけて、大会メンターは決勝進出を果たしたチームに対して一対一の指導を行い、参加チームがビジネスモデルと事業計画書をさらにブラッシュアップし、決勝大会に備える。
コンテストの総決勝戦

第10回大会の総決勝戦(業界決勝戦を含む)は2021年10月に中国蘇州工業園区で開催される予定です。

  • 業界の決勝戦:参加チームに対して、業界別の特別競技場で現場審査を行い、プレゼンテーション(6分間)、審査委員の論評(4分間)を通じて、決勝戦に進出する20案件を選出します。
  • 総決勝戦:現場のロードショーでは、各チームによる6分間のプレゼンテーション、1分間のメンターサポート、4分間に現場審査委員の質疑応答が含まれる。最終的に1等賞1名、2等賞2名、3等賞3名を決定されます。
賞の設定

創業補助金:創業補助金は大会奨励金、園区科学技術優遇政策などで構成されている。受賞チームに対して一定の現金奨励を提供する(当プロジェクトの中国拠点が設立された後に一括で支給する)。

一等賞1名

最大1000万元を超える創業補助金

二等賞2名

最大500万元を超える創業補助金

三等賞3位

最高300万元を超える創業補助金